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○取材担当書
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『夢、未だ盡きず 平木信二と吉岡隆徳』(辺見じゅん著、文芸春秋社刊)
一代でミシン王国<リッカー>を築いた企業家平木信二と、「暁の超特急」と呼ばれた名スプリンター吉岡隆徳。
二人の出会いは、夢の東京五輪へと続く戦いの日々の始まりだった---。
「日本再建」の志に燃えた男達とその時代を描く、感動の書下し超大作!
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『昭和の遺書』(辺見じゅん著 文芸春秋社刊)
太平洋戦争中、前線の兵士たちが愛する家族に遺した「最後の声」に耳を澄ましてほしい!
真珠湾攻撃で戦死した19歳の航空兵から、冤罪にも従容として死についた62歳の中将まで、82人の遺書・書簡・日記。
彼らが命と引きかえに伝えたかったものとは。
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