『太閤の復活祭』
  関ヶ原大戦前夜、日本の各地で奇妙な<手まり唄>が、人々の口から発せられる----
『天下分け目の大戦。太閤殿下がよみがえる。辞世の歌に聞きなされ。日本がくつがえる・・・・・・』
 いったい誰が、何の為に流布したものなのか?
 動揺する戦国武将たちの混乱を受け、徳川家康の密命を帯びた2人の忍びが、真相究明の為、阿波へ向かう。
 一方、<手まり唄>から秀吉の辞世句に秘密があることを見抜いた伊達政宗は、その秘められた暗号の解読に乗り出すが・・・・・・。
 天下の覇権を巡り、様々な思惑が入り乱れるなか、太閤秀吉の仕掛けた驚天動地の暗号が解き明かされる!!
 歴史暗号ミステリの最高傑作、ついに刊行!
 
 *日本経済新聞、小説宝石、本の雑誌、日刊ゲンダイほか、各紙絶賛!!

『面白いほどよくわかる・聖書のすべて』(日本文芸社刊)
    精神世界の第一人者・ひろさちやと、気鋭の作家・中見利男が読み解く「聖書」の世界。感動的な名場面、99シーンを中心に、旧約・新約聖書の世界をやさしく解説。
  神とイエス、人間たちが織りなす壮大なドラマが120分で読めます。
    これだけは知っておきたい国際常識「聖書」入門の決定版!!


←表紙をノック
←  してみて下さい。





『旧約聖書「愛の12章」』(ぶんか社刊)
    それはアダムとイブから始まった・・・・・・。
恋愛、親子愛、家族愛、夫婦愛・・・・・・。
小説「聖書」では読めなかった真実の人間愛 ! !
    聖書を読むためには膨大な時間と忍耐が必要である。特に「旧約聖書」の場合は全篇を通読するのは並大抵のことではない。ところが熟読してみると我々日本人にも聖書の世界に通用する知識が備わっていることがわかる。それは登場人物が現代人と同じように肉欲、支配欲、権力欲、金銭欲、貧困、病、戦争、片思い、満たされぬ愛の行方、異常愛…など、実にバラエティに富んだ様々な悩みを抱えているという点だ。これらを日本人にもわかりやすく解き明かしたのが本書である。(まえがきより)



『グリム童話より怖い日本おとぎ話』
    大宅壮一ノンフィクション賞作家・歌人  辺見じゅん氏絶賛!
「本書は、時代を超えた人間の愛憎ドラマを描いた好著である」
 「日本のお伽話」に秘められた壮大な生と死のシンフォニー。
日本のおとぎ話だって負けてはいない。凄絶、残酷、異常愛・・・・・・。
日本昔話の原像が今、甦る!





『盗聴ハンター驚愕の事件ファイル』(青春出版社刊)
    企業スパイ、盗聴マニア、ストーカー…。
    盗聴撃退のプロがあぶり出す悪意に満ちた都会の闇。衝撃の結末!!
    現実に起こった事件を題材にした、犯罪エンターテインメントの傑作。









『【コンピュータ犯罪】驚愕の事件ファイル』(青春出版社刊)
    ハッカーの大襲撃、電子メール爆弾、サイバー殺人・・・・・・。
現実に起こった事件を題材にした電脳犯罪エンターティメント。
電脳社会の盲点をつく犯罪者と、セキュリティのプロたちとのスリリングな攻防戦! 
    本書は、実際に起こったコンピュータ犯罪をベースにした14の作品によって構成されている。それぞれの作品はハッカーの手口を具体的に解説することよりも、なぜ犯人がコンピュータに支配されるようになったのか、どのようにして事件解決の糸口が見いだされたのかという物語性に重点がおかれている。

 

『デジタル世界政府が仕掛けた 最終兵器CALS』(日本文芸社刊)
    世界経済統合の切り札、CALS(光速電子商取引)の対応を誤ると、日本は没落する。中小企業が多国籍企業の仲間入りをするペーパーレス経済の脅威。情報スーパーハイウェイ構想を、新しい切口から分析。







『ユダヤ歴史新聞』(ユダヤ歴史新聞編纂委員会委員として執筆を担当、日本文芸社刊)
    天地創造からアダムとイヴの失楽園、ノアの大洪水、モーセの紅海の奇跡、ダビデとソロモン王のイスラエル建国、イエス・キリストの出現と磔刑〜復活、紀元後のキリスト教世界によるユダヤ民族の迫害と離散まで、5000年の出来事をスクープ。


以下、続刊
 
 
 ○取材担当書

『夢、未だ盡きず  平木信二と吉岡隆徳』(辺見じゅん著、文芸春秋社刊)
    一代でミシン王国<リッカー>を築いた企業家平木信二と、「暁の超特急」と呼ばれた名スプリンター吉岡隆徳。
    二人の出会いは、夢の東京五輪へと続く戦いの日々の始まりだった---。
「日本再建」の志に燃えた男達とその時代を描く、感動の書下し超大作!



『昭和の遺書』(辺見じゅん著 文芸春秋社刊)
    太平洋戦争中、前線の兵士たちが愛する家族に遺した「最後の声」に耳を澄ましてほしい!
    真珠湾攻撃で戦死した19歳の航空兵から、冤罪にも従容として死についた62歳の中将まで、82人の遺書・書簡・日記。
    彼らが命と引きかえに伝えたかったものとは。



戻る