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『不易流行と武士道2017
〜第3回がん撲滅サミットの真の提唱者とは?〜』
 清涼の候、皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じます。
 おかげ様で第3回がん撲滅サミットの入場ご希望者が殺到したことから、9月11日(月)に一度、締め切らせていただきましたが、使用されないチケット50枚が提供されましたので、追加募集を行うことが決まりました。

 10月9日(月)〜10月16日(月)までの1週間となりますが、限定50枚の募集となります。応募多数の場合は厳正なる抽選とさせていただきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。もちろん、これまで同様、がん研究会有明病院で配布させて頂いたものも、HP上でお申し込み頂いたものも、すべて入場チケットは無料です。

 さて、私がオールジャパンと申しているのは、皆で力を合わせれば不可能と思われることも可能になるということを体現するためです。また作家だからこそ、できることがある。それは、たとえ対立する組織があったとしても、その組織のヒエラルキーを破って様々な重鎮とお会いさせていただくことができる。この一言に尽きるかと思います。

 また一介の作家でさえ、がんを撲滅しなければならないと覚悟したわけですから、多くの医療者の皆様方は、はるか以前からそういうご覚悟をお持ちのはずです。どうぞお力添えのほどお願い申し上げます。

 たとえば、医療関係者ではありませんが、世界には役職を超えてがん撲滅に乗り出した方々が増えています。その1人、Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグCEOは2016年9月21日(現地時間)、今世紀中に心臓病、がん、感染症、神経性疾患の対策に取り組むため、10年間で約3000億円を科学者やエンジニアの支援に投資すると表明し、これにビル・ゲイツ氏も賛同しています。

 ザッカーバーグ氏はFacebookで「数年にわたってトップレベルの科学者や健康問題のエキスパートの話を聞き、資料を研究した結果、われわれは自分たちの子どもたちが生きている間に、すべての疾病を予防、治療、管理できるようになると楽観視するにいたった」と語っていますが、この動きに呼応したスタンフォード大学、カリフォルニア大学バークリー校、カリフォルニア大学サンフランシスコ校と協力するプログラムをすでに立ち上げることが表明されています。

 これがFacebookを使った世界の動きです。一方、日本では一介の作家ががん撲滅を! と提唱していますが、率直に申し上げますと、がん撲滅サミットの真の提唱者はこれまでにがんで亡くなった患者の皆様や現在、闘病中の患者の皆様、ご家族の皆様です。私はそれを実現させるために動いてみせる。たとえ生きているうちに実現できなくても、この思いを後世に伝えていく。そのためにがん撲滅サミットの出来事は1冊の本にまとめて参ります。だからこそ取材を兼ねて誠心誠意、人とお会いするのです。

 先日も東京大学先端科学技術研究センター教授 児玉龍彦先生にお目にかからせていただき、がん撲滅サミットが歩むべき道や今後の戦略について貴重なアドバイスをいただきました。
 そこで得たものは、『今、日本では始まったがん撲滅への挑戦』という第3回がん撲滅サミットのキャッチコピーの世界ではなく、『世界で始まったがん撲滅への挑戦に後れを取る日本!』という残念な現実でした。児玉先生によれば、今や日本は完全にがん撲滅の流れから取り残されているというのです。と同時に、一縷の望みもありました。
 それは児玉龍彦先生からいただいた我々へのメッセージです。

「今や1人の天才ががん撲滅の特効薬を開発する時代は終わり、世界の天才や企業が力を合わせて人類のためにがん撲滅を成し遂げられるかどうかの時代です。そのためには知的所有権を保証しつつ、公益として力を合わせて取り組んでいく。ところが日本はこうした世界の動きに完全に後れを取っています。ただし、がん撲滅サミットが今後、公平なプラットフォームを提供し、世界の天才や科学者を集めて本格的にがん撲滅に乗り出せば、日本は一気に主役に躍り出ることができますよ」

 私は一介の作家ですから大したことはできるわけがないのですが、と申し上げると、児玉先生は、一介の作家だからできるのではないでしょうか、と微笑を浮かべておられました。
 そこで今大会から2011年12月に英学術誌『ネイチャー』で『世界の科学に影響を与えた今年の10人』にも選出され、人工抗体の開発者でもある世界的な科学者でいらっしゃる児玉龍彦先生に実行委員会へのご参加をお願いし、ご快諾をいただくことができました。

 何事もできないと思った瞬間から今度は、がんという大敵が悪魔の微笑を浮かべるのです。
 不可能を可能に変えるためには世界の人々と連携する。これが我々の初心であることを児玉先生は改めて思い出させてくださったのです。

 がん撲滅サミットの真の提唱者とは誰か? それは当日、重いステージにもかかわらず必死の思いで会場にいらっしゃるお一人お一人です。

 皆さん、第3回がん撲滅サミットに、ぜひお気をつけてお越しください。
中見利男拝
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